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滋賀県に行ってきた2(賤ヶ岳) [滋賀県]

蓮華寺をあとにした私たちは一路、長浜方面へ向かいます。米原から国道8号線(長浜バイパス)をひたすら走り、北へ向かいます。このあたりまで来ると、道路の案内標識には「敦賀」や「福井」といった地名が見え、関西というよりは北陸地方の匂いがしてきます。実際にこのあたりは豪雪地帯ということで、気候的にも北陸地方に近いということになりましょう。木之本付近で福井へ向かう道と分かれ、さらにその先で敦賀へ向かう道を右に折れて賤ヶ岳に向かいます。位置としては琵琶湖のもっとも北側の奥まった場所で、滋賀県の区分の中では湖北地方と呼ばれています。
賤ヶ岳はこの琵琶湖の北端に位置する山で、その頂上近くまではリフトが通じています。
さっそく、リフト乗り場の駐車場に自動車を止め、リフトに向かいます。
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滋賀県に行ってきた1(序章・番場の蓮華寺) [滋賀県]

休暇を利用して今度は滋賀県に行ってきました。
滋賀といえば何をイメージするかと言われれば、昔は琵琶湖のある県くらいしか考えられませんでした。しかし、日本史を勉強してみるとこの滋賀の持つ歴史の膨大なことに驚きます。滋賀の歴史に関係する事件、史跡、人物、寺社などをキーワードにして挙げてみると、

壬申の乱(大海人皇子、大津宮)、藤原仲麻呂の乱(孝謙上皇、藤原仲麻呂)、比叡山延暦寺・園城寺・日吉大社(最澄ら天台教学の僧や鎌倉新仏教の開祖たちと僧兵)、粟津の戦い(源義仲)、承久の乱(瀬田橋)、六波羅探題滅亡(北条仲時)、ばさら大名(京極道誉)、安土城(織田信長)、長浜城(羽柴秀吉)、近江八幡(豊臣秀次)、彦根城(井伊直政)、大津事件(津田三蔵)などなど・・・

まさに日本の歴史の重要な画期がここで起こった、と言っても過言ではないでしょう。
滋賀はそれだけではなく、古来より東海道・中山道が通る交通の重要地であり、その地位は東海道新幹線・名神高速道路が通る現在も変わっていません。
とにかく有名な史跡が目白押しな滋賀には昔から行ってみたいと思いましたが、このたび機会があったので旅行に行くことにしました。
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諏訪大社に行ってきた [長野県]

黒部ダムの一連の日程の後、長野県に戻って諏訪大社へも行きました。諏訪大社とは勇猛な6年に一度の御柱祭(おんばしらさい)で有名で、全国にある諏訪神社の総本社にあたるわけですが、実は一つの諏訪大社という神社があるわけではなく、諏訪湖の周辺に点在する4つの神社をまとめて諏訪大社と言うのです。その4つの諏訪大社とは茅野市にある諏訪大社上社前宮、諏訪市にある諏訪大社上社本宮、下諏訪町にある諏訪大社下社秋宮、春宮から構成されており、上社と下社では祭神が微妙に違います。中核となるのは上社本宮のようです。
今回は下諏訪町の秋宮と春宮を訪れました。

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黒部ダムに行ってきた [富山県]

夏の思い出にと、休暇を利用して長野県の方に行ってきました。かねてから長野・富山県境にある関西電力の黒部ダムを見たいと思っていて、去年も行こうと思っていたのですが、その時は出遅れてしまい、着いたときには駐車場が満車になっていて、入場制限がかけられており、時間をかえてリベンジするもやっぱり駐車場の空きがなく、断念したのでした。
今年は朝5時に宿泊先を起きて、6時に出発という入念な準備をした結果、無事黒部ダムを見ることができました。夏季のハイシーズンは、このように駐車場が満車になることにより、途中の道で入場制限をやっている場合があるため、自家用車で黒部ダムを行く人は注意が必要です。
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