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静岡に行ってきた6(御前崎灯台と遠州灘) [静岡県]

浜岡原発を後にした私たちは、そこからさらに東へ車を向けました。幹線道路の国道150号線から外れ、旧御前崎町の集落内の細い道を車で走ります。町は過疎化なのか閑散としており、夕闇も手伝ってさびしい雰囲気です。カーナビの指示通り走ると、さらに細い道に案内され、ついたのは灯台の目の前でした。いったいどこに車を止めていいのか迷っていると、近くにあったお土産屋のおばさんが教えてくれました。
ここ御前崎の灯台を境に、遠州灘と駿河湾が分かれます。
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静岡に行ってきた5(浜岡原子力発電所・浜岡原子力館) [静岡県]

可睡斎をあとにした私たちは、一路南へ車を向けました。国道150号に突き当たると、今度は東へ向かいます。掛川市の沿岸部を走ると、やがて御前崎市に入りました。途中、車内で軽い昼食を済ませると、右手には風力発電所のプロペラがたくさん見え始めました。遠州灘沿いは風力発電が盛んなようです。しかし、やがて私たちの目的地を示すたくさんの送電鉄塔と送電線が見え始めました。それを合図に車を右に向けて着いた場所が、この旅の3か所目の目的地でした。
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静岡に行ってきた4(秋葉三尺坊大権現総本殿) [静岡県]

ここ可睡斎には、秋葉三尺坊大権現(あきはさんじゃくぼうだいごんげん)という天狗が祀られています。三尺坊という天狗への信仰は、秋葉信仰と呼ばれています。
秋葉信仰とは何か?
その導入としては、まず関東人なら誰でも知っている東京の電気街(そして今はオタクの聖地)・秋葉原の地名の由来を説明する必要があります。

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静岡に行ってきた3(可睡斎本堂) [静岡県]

矢奈比賣神社(見付天神)を後にした私たちは、車に乗り込み、国道1号線バイパス(袋井バイパス)を使って、隣の袋井市にやってきました。それにしても、さすが国道1号線ですね。静岡県内は、ずっと連続していいバイパスが通っています。車を走らせ、ほどなくしてついたのは袋井市久能に所在する曹洞宗の可睡斎(かすいさい)です。可睡斎という寺号はなかなか珍しいと思いますが、その由来と同時にここには非常に興味深い信仰が存在します。
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静岡に行ってきた2(矢奈比賣神社) [静岡県]

牧之原SAをあとにした私たちは、磐田ICで東名高速道路を降り、磐田市見付(みつけ)にある矢奈比賣神社(やなひめじんじゃ)へ向かいました。矢奈比賣神社は、創建の由来などは詳しくはわかっていませんが、相殿に菅原道真(天神さま)を祀り、見付天神の通称で知られています
また、奇祭として知られる裸祭は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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静岡に行ってきた1(牧之原台地の光景) [静岡県]

休日を利用して静岡にドライブに行ってきました。
ところで皆さんは静岡と言えば何を思い浮かべるでしょうか?
富士山、お茶、みかん、サッカー・・・そのくらいでしょうか?
しかし、静岡は実はすごい広い。まあ、旧国名で言うと遠江、駿河、伊豆の三国が合わさって静岡県なのですからね。伊豆や駿河と言った地域は、東京からもわりと近く何回か行ったことがありますが、意外と知らないのが遠江にあたる地域です。都市名で言うと、磐田・袋井・掛川・菊川、そして浜松などがこれにあたります。このあたりの地域とは、どのような様相を帯びているのでしょうか?興味を持ったのと、いくつか訪れたい場所もあったので、さっそく車に乗り込み、スタートです。
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