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本興寺の津波供養碑(長生村)【後編】 [千葉県]

さて、目的の元禄地震の津波供養碑は境内西側に広がる墓地の一角、ちょうど子院の蓮華院と向かい合う道に面した場所に建っていた。
元禄地震は江戸時代の元禄16年(1703)11月23日未明発生した地震で、地震の規模を示すマグニチュードは推定で7.9〜8.2。震源は房総半島の南端・野島崎の沖合と推定されている。この地震は大正12年(1923)9月1日の関東大震災(大正関東地震)と同様、相模トラフで発生した海溝型地震であると考えられている。
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本興寺の津波供養碑(長生村)【前編】 [千葉県]

出張で千葉県の外房の方に行ってきた。その帰り道、以前から気になっていたものがあるお寺によってみた。それは千葉県長生郡長生村は一松(ひとつまつ)集落所在の本興寺にある津波供養碑である。
これは元禄16年(1703)11月23日夜に発生した元禄地震による津波被害による死者を供養するためのものであるという。
かねてより千葉県内の水難供養碑に興味があったことから、遥々遠方まで出張に来たついでに寄ってみることにした。
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翼よ、あれが厚木の灯(ひかり)だ [神奈川県]

またまた厚木飛行場に行ってきました。前回は日曜日の訪問でP-1 1機のみしか見られなかったので、バリバリ訓練をやっているであろう、平日に訪問しました。
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九品仏・浄真寺【後編】(世田谷区) [東京都]

さて、浄真寺の通称を九品仏ということについて述べなければならない。この九品仏とは浄真寺にある九体の阿弥陀如来のことを指す。阿弥陀如来と言えば、西方極楽浄土の主で、浄土信仰の中心的存在となる仏だ。観無量寿経というお経に「光明は遍く十方世界を照らして 念仏の衆生を 摂取して捨てたまわず(阿弥陀如来の放つ光は、世界を隅々まで照らして、念仏を唱える人々を残らずお救いになり、決して見捨てない)」という一節があり、一切の衆生を救済するという。
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九品仏・浄真寺【前編】(世田谷区) [東京都]

東急大井町線に九品仏(くほんぶつ)駅という駅がある。この駅の名称が、何か仏教的なもの(寺院の通称的な何か)に由来している、ということは曖昧ながらわかっていた。しかし、その何かを知る機会はなかなかなかった。ところが2019年、平成31年の年始、仕事でこの近くまで来た。出張の途中でプライベートな趣味に興じる、というのは私の信念上、ちょっと気が引けたが、普段滅多に下りない九品仏駅で降りたので、せっかくだからと「九品仏」の由来を調べてみようと思ったのだ。
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日本の翼 ―Japanese Wingsー [神奈川県]

昨年末に日本海にて発生した韓国海軍の駆逐艦による海上自衛隊機に対する射撃管制レーダーの照射(ロックオン)事件。以前、中国海軍のフリゲート艦が海自の護衛艦に同様のことをして問題となったが、今回はある意味、(その傲慢さで押し通すという点では一貫している)中国よりも、より厄介な(真性かまってちゃん)相手に問題はこじれにこじれた。
恥も外聞もわきまえず、嘘に嘘を塗り固め、駄々っ子の喧嘩のように、デタラメと言いがかりをわめき散らす、反日にしか国家統合の意識を見出すことのできない、アイデンティティを見失った某「大嘘民国」のことなどまったくもってどうでもいいが、図らずも当事者となった海自のP-1対潜哨戒機のことが私は気になった。
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